みなさま、こんにちは!九州より続々と梅雨入り、蒸し暑い日が続いておりますが、みなさま体調を崩されてはいませんか?

夏は汗をかくたびにシャワーを浴びたり、庭の植木の水やりをしたりと、水道代がグンとあがる季節です。

夏だから、湯船につかる日が少なく、シャワー浴が増えるので、水道料金が下がるというのは、間違えなんですね。シャワー浴は、自分はその都度止水していたとしても、同居のご家族さま、特にお子さまは、流しっぱなしでシャワーを使っていることが多いです。寒い冬なら、湯船へすぐポチャンと入るところが、夏は寒くないので、水を使い放題のシャワー浴となり、結果、冬より夏の方が水道料金代があがるというカラクリですね。

そこで今回は、夏の水道代を抑える、今すぐ誰にでも使える水道節約術をご紹介!

◎屋外
◎キッチン
◎トイレ
◎浴室

と、場所ごとに区分し、詳しく説明したいと思います。

屋外の節水術!雨水でため水を確保。ガーデニング用の水はすべて無料にするべし

水道料金で、気が付かないけど思いの外使っているのが、植木です。最近では、品種改良のおかげで、敷地内に畑がある人はもちろん、マンションでも、お花やお野菜を手軽に育てられるようになりました。

おかげで、普段と水道の使い方がはあまり変わらなのに、水道料金があがってしまったというかたは、ガーデニングの可能性が高いです。

ということで、ガーデニング用の水は無料で確保!ため水を作りましょう。スペースがある環境の方は、屋外に雨水がたまるようにセットしましょう。スペースに限りのある環境の方は、ペットボトルの上部を切り取り長方形に、コロンと転がらないようにセットし、雨水が入るようにしましょう。10本くらいは欲しいですね。

「えー、そんなことで金額が変わるの?」と思われるかもしれませんが、それはお天気とあなた次第、楽しそう!と思った方は、ぜひトライされてください。

キッチンで節水しよう!ポイントは皿洗い

食洗器のないご家庭は、購入をおススメします。少ない水で一気に洗い落とすので、節約できます。スペースに限りがあったり、食洗器導入に抵抗がある方は、皿洗いのやり方を見直しましょう。

食べ終わったお皿は、いつまでも放置しないですぐ洗うかお湯につける。その際、ペーパータオルなどで、あらかじめ油分や汚れを落としておくと、少ない湯で洗えます。ポイントは水でなくお湯を使うことで、さらに節水につながります。

また、洗剤を使いすぎないこと。洗剤をたくさん使うと、洗い流すお湯もたくさん使います。水道代だけでなく、給湯代も発生します。そのため、洗剤を使う量も必要最低限にしてください。

余談ですが「蛇口の水漏れ」がある場合は、修理をおススメします。ポタポタと水漏れしているのに、少しだからと放置していると、水道料金もあがります。すぐ、ご相談ください。

一つ一つは小さなことですが、全部できると、明らかに金額が変化します。できることから始めてください。

まとめ

いますぐ始められる水道代節約術!次回は、「トイレ」について、ご紹介したいと思います。