日本の女性シンガーソングライター「植村 花菜」さんの「トイレの神様」が日本レコード大賞優秀作品賞として受賞し、NHK紅白歌合戦へ初出場したのは2010年でした。

この歌詞は、「おばあちゃんに、教えてもらったトイレの女神さまのお話。キレイな女神様がいるから、ピカピカにしたら、その女神さまのようにべっぴんさんになれる」というストーリーですが、世の中に出回っている、成功本の中には

・断捨離
・整理整頓
・おそうじ

という文字が目に入ります。なぜおそうじをすると、福を呼ぶのか?「なんとなくわかる気がする」と思いますが、少しひも解いてみましょう。

トイレ掃除は 下座行(げざぎょう)の一つ

イエローハット 創業者の鍵山秀三郎さんは 28歳トイレの掃除を始めてから53年間トイレ掃除を継続されてらっしゃるそうです。(講談社サイトへ

人は、年を重ねるごとに、放漫になりがちです。特に男性なら、出世や後輩ができることにより、自然とそうなってしまうのでしょうが、成功する人はその逆、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の言葉の通り、謙虚になります。

鍵山社長がとてもいい例ですが、その放漫さをなくし謙虚さを持ち続けるために、”トイレ掃除”がいちばんわかりやすいのではないでしょうか。誰もがやりたがらないことや仕事をすることによって、感謝が生まれるように感じます。

うちの祖母も、”トイレ掃除だけは、毎日かかさなかった”と母が話していました。トイレがピカピカだと他のところ、たとえばキッチンやお風呂が汚いということがないんですね。

逆に人の家や店舗などで、散らかっていると、案の定トイレは汚れていいるという印象です。

トイレがキレイかそうでないかだけで、その家や店舗の人柄が見えてくる気がしますよね。

おそうじのススメ

トイレが汚れているからと言って、住んでいる人が気にしなければ関係ないのでそのままなのですが、逆に、キレイだと、心が整い、気持ちよく過ごせます。それは、会社や仲間といるときに、表情にあらわれると思います。

「家族に不登校の子供がいる」とか「なんか、イライラする、落ち着かない」と思ったら、トイレをピカピカにしてみてはいかがでしょうか。かたづけだとハードルが高いですが、”トイレ掃除”は簡単なので、ぜひおススメです。。

10年経っていれば思い切ってトイレのリフォーム

現在、リクシルなど安価で質のいい商品が、たくさんあります。もしお使いの便器が10年以上たっているなら、思い切って交換をおススメします。

尿石などこびりついた汚れは落ちずらく、あまり力を入れすぎると破損の原因になります。トイレが、自己肯定感をあげ、しあわせを呼ぶなら、交換もひとつの手です。

まとめ

弊社では、TOTOやリクシルをはじめ、日本の住宅設備メーカーとの取引がございます。ご予算やご希望にあった、リフォームをしております。見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問合せください。ピカピカにトイレで、福を呼び込みませんか?