漏水調査とは?水道料金が高い、水道局から水漏れしているというお知らせが届いた方へ

みなさまは、水道料金の明細をきちんと確認していますか?明細が2カ月に一度なので、あまり気にしていない方も多いかもしれませんが、ちょっとこの機会に比べてみていただきたいのです。前回より水道料金が上がったりしていませんか?
料金は、季節が変わって使い方が変わればもちろん変動します。しかし万単位で高額になるなど、前回とあまりにも金額が上がった時に、水道局では「漏水しているかもしれませんので調べてみてください」という親切なお知らせをしてくれます。そこで今回は、そんなお知らせが届いた方へ、お得でためになる情報をお知らせしたいと思います。
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トイレチョロチョロ~ボールタップ・フロートバルブ交換

水道料金が上がった時に、真っ先に見るのはトイレです。トイレタンク内部または、便器の方へチョロチョロと水が流れていたらそれが原因で料金が上がりました。トイレタンク内の「ボールタップ・フロートバルブ」といった部品は消耗品ですので、経年劣化による摩耗は交換です。
耐久性は、メーカーにもよりますが、だいたい3年~5年が目安。ホームセンターでは、大手メーカーに対応している汎用品も多く販売しており、簡単に作業できますと紹介している物もあります。
おすすめ純正品ですが、廃盤になっている場合などもありますので、汎用品をご購入の際には、きちんと品番をご確認の上、お買い求めください。

蛇口の水漏れ・ポタポタ~パッキン・カートリッジ交換

水栓には、台所・浴室・洗面所・トイレ・洗濯機用水栓・散水栓などがございます。そこで起こるポタポタの水漏れは、高額請求の原因です。
水栓は、古いタイプだとくるくる回すバルブ式、現在はほとんどがレバーを上下左右に動かすレバー式です。レバー式の中でも、単水栓、ワンホールタイプ、壁付タイプなどさまざま。
水栓は、パッキンやカートリッジなどの消耗品が摩耗すると漏水します。また蛇口そのものが古いと、消耗品を交換しても直らず、水栓本体交換の必要があります。
交換には、元栓を止水後交換するのですが、根元がさびついて外れなかったり、壁の中の給水管を破損させるリスクがあります。そうなると、給水管引き直し工事というとんでもない大工事になりかねませんので、プロに任せることをオススメします。

屋外給水管破損による漏水

庭をいじっていて給水管を破損させた、土がにじんでいるなど、家の止水栓から敷地内の給水管で漏水している場合がございます。これは、破損具合にもよりますが、大工事にある可能性もあります。その際当社にご連絡いただければ、工事内容について、詳しくしっかりご説明しますので、ご安心くださいませ。

市の指定業者へ依頼するとお金が戻ってくる

弊社は、市の指定工事認定会社になっています。修理の際、この指定業者へ依頼、必要書類を提出すると減免処理をしてくれます。さまざまな規定があるので、詳しくは当社担当へお尋ねください。

漏水を見つけたら落ち着いて、焦らず、止水栓を止める

場所にもよりますがジャージャー漏れる可能性もあります。そうなると驚いてあたふたしてしまう可能性も。水漏れを発見したらまずは焦らず止水をしましょう。日ごろより、どこで水を止めることができるのか確認しておきましょう。

まとめ

マンションなどの集合住宅では、階下漏水させてしまう危険性もあります。漏水調査のお知らせや、目に見えて漏水を見つけた場合は冷静に、連絡をするようにしましょう。
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