山武市避難所対策を道の駅『オライはすぬま』に学ぶ


道の駅『オライはすぬま』は、2011年3月11の東日本大震災に学び、井戸を設置しました。

山武市避難所対策を道の駅『オライはすぬま』に学ぶ

東日本大震災で被災された方のアンケートで一番の困りごとは、トイレという結果でした。もともと同道の駅は、24時間トイレが使える場所で、駐車も可能。県外の人だけでなく、地元の人にも便利な休憩所として使われている場所です。
震災では、停電により自宅で使えなくなったトイレに困り同道の駅へ行くも、やはり使えず。住民の方から何とかしてほしいということで非常用発電機と防災井戸を設置しました。

このように、起きたことに対してすぐに対応する柔軟さが、住民との信頼関係を築いていくのだと感じました。
道の駅『オライはすぬま』の工事について詳しくは、こちらの記事を参考どうぞ。

道の駅『オライはすぬま』とは

道の駅オライはすぬまは、成田空港から30分の場所で、サーフィンで有名な九十九里海岸を結ぶ柴山はにわ道沿いに位置します。施設内には、地元産の生鮮野菜の直売所が広いスペースで儲けられています。そのほか干物やお米、お惣菜をはじめとする食品から、郷土民芸品やオリジナルグッズなどの販売もずらり勢ぞろい。見ているだけでもワクワク。
レストラン「蓮味(はすみ」では、外房ご自慢の特産物を生かした定食が大人気! 特にご当地どんぶりのなぶら丼は、ボリュームたっぷりで一度はぜひお試しいただきたいところ。お子さまメニューもありますので小さなお子様づれのご家族も安心して入れます。ホッとするおふくろの味。安全運転のために、疲れる前にしっかり休憩してくださいね。
詳しくは、道の駅『オライはすぬま』ウェブサイトへ。

井戸設置は個人宅から施設まで

井戸はおおがかかりな工事という印象があるようですが、状況によっては一日で終わり6万円~施工が可能です。
代表的な施工例
異常気象が続く中、今年は台風が直撃、千葉県各所で甚大な被害を受け、今だ不自由な生活を送っている方もいらっしゃいます。そこで、ますます注目を浴びている井戸。
井戸の受注が増え続ける理由について
自宅はもちろん、会社や施設、病院や公園、避難場所や大型施設には、どんどん設置場所が増えてほしいと切に願います。
災害国日本なのに、劣悪な体育館での避難風景などは世界からも驚かれている始末。水や電気がある避難場所が増えることで、少しでも緩和できると信じています。
最近、本当に井戸の工事が増えていますので、すぐという対応は難しい場合もありますが、順次対応しておりますので、ご相談はすぐにご連絡ください。
井戸設置に関するご相談は、こちらから。